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日焼けで皮むけしたときの正しい対処法|今年の夏のアフターケア完全ガイド

目次

日焼けで皮むけが起こる原因とは

日焼けによる肌ダメージの仕組み

夏の強い紫外線を浴びると、肌は軽いやけどのような状態になります。紫外線にはUVAとUVBがありますが、特にUVBは表皮に炎症を起こし、赤みやひりつきを引き起こします。この炎症が落ち着いたあと、ダメージを受けた古い角質細胞が剥がれ落ちることで「皮むけ」が起こります。

皮むけが起きるのは回復のサイン?

皮がむけるのは、肌が新しい細胞へと生まれ変わっているサインでもあります。つまり自然な回復過程の一部なのですが、正しく対処しないと色素沈着やシミの原因になってしまいます。見た目の不快感だけでなく、将来の肌トラブルにつながるため、適切なケアが重要です。

☆私も今年は焼けてしまったので、実際に感じた事も含めてお伝えしますね!

日焼け後の皮むけで絶対にしてはいけないこと

皮を無理に剥がすのはNG

つい気になってペリペリ剥がしたくなりますが、無理に皮を剥がすのは絶対にNG。まだ再生途中の新しい肌を傷つけ、赤みや炎症を悪化させる原因になります。かさぶたを剥がすのと同じで、自然に落ちるのを待つことが大切です。

☆この時期はかゆくなるんですが、気にしないようにしましょう!(苦笑)

強い刺激のあるスキンケアを避ける

ビタミンCやピーリング成分など、刺激の強い美容成分を含む化粧水や美容液は、皮むけ中の敏感な肌には負担が大きすぎます。普段は美白や角質ケアに良いアイテムでも、日焼け直後の肌には逆効果になることもあります。

熱いお風呂やサウナも控えるべき理由

日焼けで炎症を起こした肌はとても敏感。熱いお風呂やサウナに入ると血行が急激に良くなり、赤みやかゆみが悪化することがあります。入浴はぬるめのお湯に短時間、ボディソープも低刺激のものを選びましょう。

☆サウナや温泉も好きな私ですが、極力控えておきましょう!

日焼け後の皮むけ対処法

まずは冷やして炎症を落ち着かせる

皮むけが始まる前の赤みやほてりを感じる段階では、まず冷やすことが最優先です。保冷剤をタオルで包んで患部に当てたり、冷たいシャワーを軽くかけるのが有効です。氷を直接当てるのは刺激が強すぎるため避けましょう。

☆やけどのように肌が熱をもっていたりするので、冷やすのが効果的です!保冷剤か濡れタオルを冷蔵庫に入れておいて冷やしたりしてました。

保湿ケアで乾燥を防ぐ(アロエ・セラミドなど)

皮むけが始まったら、とにかく「保湿」がカギ。アロエジェルやセラミド配合の化粧水をたっぷり使って、水分を補給します。アロエは炎症を和らげる作用があり、セラミドはバリア機能を補強してくれるので、敏感になった肌にぴったりです。

☆高級品なものでなくてもいいので、保湿しておくのが大事!本当に保湿するのとしないのじゃ全く違かったと思います。

ワセリンや保護クリームでバリア機能を補う

水分補給のあとは、油分でフタをするのが基本。ワセリンやシアバターなどの保護クリームを薄く塗ることで、外部刺激から守りつつ、うるおいを閉じ込められます。特に顔やデコルテなど衣類と擦れやすい部分は丁寧にカバーしましょう。

水分補給・栄養補給で内側からサポート

体の内側からのケアも大切です。水をこまめに飲み、ビタミンC・Eを含む食べ物(オレンジ、キウイ、アーモンドなど)を摂ると、肌の回復を助けます。また、タンパク質(卵・魚・豆類)は肌の新しい細胞をつくる材料となるため意識しましょう。

皮むけ後のスキンケアと生活習慣

優しく洗顔・ボディケアするコツ

皮むけ中はゴシゴシ洗わず、泡でやさしく洗うことが大切です。タオルで拭くときも軽く押さえるようにしましょう。スクラブやピーリングは肌を傷める原因になるため、皮むけが完全に治るまで控えるべきです。

紫外線対策を徹底して再ダメージを防ぐ

皮むけした部分は特に紫外線に弱くなっています。外出時は日焼け止めを塗り直し、日傘や帽子で物理的にガードすることも忘れずに。SPF50にこだわる必要はなく、低刺激で毎日使いやすいタイプを選びましょう。

食事や睡眠で肌の回復力を高める

生活習慣も肌の修復に直結します。睡眠不足はターンオーバーを乱す原因になり、皮むけが長引くこともあります。しっかり休養をとり、抗酸化作用のある緑黄色野菜やフルーツを意識して摂り入れましょう。

皮膚科に相談したほうがよいケース

水ぶくれや強い痛みがある場合

日焼けで水ぶくれができてしまった場合は、自己判断で潰さずに皮膚科を受診しましょう。炎症が強く、感染症のリスクもあります。

広範囲に皮むけがある場合

背中や肩など広い範囲に皮むけがあると、自宅でのケアだけでは追いつかないことがあります。特に赤みや痛みが強い場合は、医師の処方する軟膏で早く改善できることもあります。

色素沈着を防ぐための治療法

皮膚科では美白成分を含んだ外用薬や、炎症を抑える処方が受けられる場合があります。市販のスキンケアで十分に効果が出ないときは、専門医に相談するのが安心です。

まとめ

正しい対処法で夏のダメージをリセット

日焼け後の皮むけは、肌の生まれ変わりのサインでもあります。しかし間違った対処をすると、色素沈着やシミといった後悔につながりかねません。

  • 無理に皮を剥がさない
  • 冷やして炎症を抑える
  • しっかり保湿&保護する
  • 栄養や睡眠で内側からケアする

これらを意識するだけで、日焼けのダメージを最小限に抑えることができます。今年の夏の紫外線で疲れた肌も、正しいケアを重ねれば秋には透明感を取り戻せます。ぜひ今日から取り入れて、夏ダメージをリセットしましょう。

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